同側の眉部・眼周囲に局在する頭痛
① 同側のCN III/IV/VIのうち1つ以上の麻痺
② MRIまたは生検で肉芽腫性炎症を証明
頭痛が麻痺に2週間以内に先行、または同時に発症
他の疾患では説明できない(※ステロイド反応性はICHD-3で基準から除外)
プレドニゾロン 0.5〜1.0 mg/kg/日で開始
2〜8週間かけて段階的に回復。症状改善に応じて数週〜数ヶ月で漸減。
アザチオプリン、メトトレキサート、ミコフェノール酸モフェチル、インフリキシマブ(TNF阻害薬)など
特にリンパ腫を考慮。ステロイド反応性はTHS確定の根拠にならない。