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甲状腺機能異常 鑑別診断ツール

Thyroid Dysfunction Differential Diagnosis Tool

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使い方:甲状腺機能検査異常を認めた患者について、Step 1 から順に選択してください。TSH・FT4/FT3のパターン、身体所見、抗体、画像、臨床背景から鑑別診断を絞り込みます。
1
TSH値の方向性
まずTSHが抑制されているか高値かで入口を分ける

TSH値を選択してください。基準範囲は施設により異なります(一般的に0.4〜4.0 mIU/L程度)。

2
TSH × FT4/FT3 パターン
最も重要なパターン認識を確定させる

FT4・FT3の結果と組み合わせてパターンを選択してください。

3
症状パターン
緊急性の評価を含む

該当する症状をすべて選択してください。

4
甲状腺の身体所見
びまん性 vs 結節性 vs 圧痛で分岐する

該当する所見をすべて選択してください。

5
自己抗体
陽性なら強い根拠だが陰性でも否定しきれないものがある

測定済みの抗体結果を選択してください。

6
画像・検査所見
破壊性 vs 産生過剰、エコー・シンチの所見

該当する所見をすべて選択してください。未施行の検査は選択不要です。

7
臨床背景
薬剤歴・手術歴・妊娠など

該当する背景因子をすべて選択してください。

🔬 鑑別診断結果